毎年2月の第2月曜日は「世界てんかんの日」です。

※日本記念日協会の公式記念日に登録されました。

「世界てんかんの日」について

てんかんのある人の約80%は、適切な治療によって普通の生活を送ることができます。しかし、全世界でてんかんのある80 〜90%の人々は、適切な治療やあるいは全く治療を受けられずに放置されています。そこで、国際てんかん協会(International Bureau for Epilepsy:IBE)国際抗てんかん連盟 (International League Against Epilepsy: ILAE)は、1997年に世界保健機関(WHO)とともに、グローバルキャンペーン「てんかんを日陰から日向へ」をスタートさせ、てんかんに関する医療サービス、治療、予防、社会の受け入れを国際的規模で向上させるよう進め、今やWHOの主要な活動となりました。

また、2015年5月のWHO総会では、てんかんに関する特別決議が採択され、医療、教育、福祉、労働、地域社会、司法、マスコミなど社会のあらゆる面で、てんかんに関する理解の向上と啓発活動を重視し、てんかんのある人の社会への受け入れ促進を世界に発しました。その中でIBEとILAEは、2015年から2月の第2月曜日を「世界てんかんの日(International Epilepsy Day:IED)」に定めました。これは、ヨーロッパを中心に聖ヴァレンタインをてんかんのある人々を庇護した聖人として称えており、バレンタインデー直前の月曜日を記念日としたのです。

過去のイベント内容について

毎年2月の第2月曜日に行われる「世界てんかんの日」イベント。さまざまな人との繋がり・交流も増える機会ということもあり、毎年多くのみなさまがご参加されております。プロのスポーツ選手からの応援メッセージや、アーティストによるパフォーマンスなどは人気の企画です。

「どんなことをやっているんだろう?」「参加費はかかるのかな?」など、行ってみたいけどよくわからないという方のために、過去のイベント内容をまとめてあります。当日の参加費もかかりません。是非一度、ご参加してみてください。

  • 2018年

    第三回 記念イベント

  • 2017年

    第二回 記念イベント

  • 2016年

    第一回 記念イベント

※PDFで開きます。

会場までのアクセス

主催:一般社団法人 日本てんかん学会(JES)
	 公益社団法人 日本てんかん協会(JEA)
後援:厚生労働省、公益財団法人 てんかん治療研究振興財団、 
	 全国てんかんセンター協議会(以上、申請予定)
						

世界てんかんの日2020

開催日:
2020/2/9(日)・10(月)・11(火・祝)

会場:
東京タワーイベントスペース
〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8
(フットタウン 2F)

開催時間:
10:00~17:00

お問合せは「JEA」本部事務局まで
03-3202-5661
jea@e-nami.or.jp

てんかんについての医療講演会

イベント期間中の2月11日(火)に、別会場でてんかんについての医療講演会も実施されております。講演会では、てんかん患者さんのご家族のお話や、国としての取り組み、海外でのてんかん情報などのお話も聞くことができます。ご興味のある方は、講演会にもご参加ください。

世界てんかんの日 医療講演会

開催日:
2020/2/11(火・祝)

会場:
神田明神ホール
〒101-0021
東京都千代田区外神田2-16-2

開催時間:
14:00~16:00

日本てんかん協会について

公益社団法人日本てんかん協会(別名:波の会)は、’73(昭48)に2つの病院の待合室でできた「小児てんかんの子どもをもつ親の会」と「てんかんの患者を守る会」が、’76(昭51)年10月に統合し、国際障害者年の’81(昭56)年に厚生大臣(当時)から許可され、社団法人になりました。その後、2013(平成25)年4月に内閣総理大臣から認定を受けて、公益社団法人になりました。

本協会は、てんかんに対する社会的理解の促進、てんかんに悩む人たちの社会援護活動、てんかん施策の充実をめざした調査研究や全国的な運動を展開しています。

「世界てんかんの日」について

てんかんのある人の約80%は、適切な治療によって普通の生活を送ることができます。しかし、全世界でてんかんのある80 〜90%の人々は、適切な治療やあるいは全く治療を受けられずに放置されています。そこで、国際てんかん協会(International Bureau for Epilepsy:IBE)国際抗てんかん連盟 (International League Against Epilepsy: ILAE)は、1997年に世界保健機関(WHO)とともに、グローバルキャンペーン「てんかんを日陰から日向へ」をスタートさせ、てんかんに関する医療サービス、治療、予防、社会の受け入れを国際的規模で向上させるよう進め、今やWHOの主要な活動となりました。

また、2015年5月のWHO総会では、てんかんに関する特別決議が採択され、医療、教育、福祉、労働、地域社会、司法、マスコミなど社会のあらゆる面で、てんかんに関する理解の向上と啓発活動を重視し、てんかんのある人の社会への受け入れ促進を世界に発しました。その中でIBEとILAEは、2015年から2月の第2月曜日を「世界てんかんの日(International Epilepsy Day:IED)」に定めました。これは、ヨーロッパを中心に聖ヴァレンタインをてんかんのある人々を庇護した聖人として称えており、バレンタインデー直前の月曜日を記念日としたのです。

過去のイベント内容について

毎年2月の第2月曜日に行われる「世界てんかんの日」イベント。さまざまな人との繋がり・交流も増える機会ということもあり、毎年多くのみなさまがご参加されております。プロのスポーツ選手からの応援メッセージや、アーティストによるパフォーマンスなどは人気の企画です。

「どんなことをやっているんだろう?」「参加費はかかるのかな?」など、行ってみたいけどよくわからないという方のために、過去のイベント内容をまとめてあります。当日の参加費もかかりません。是非一度、ご参加してみてください。

2018年

第三回 記念イベント

2017年

第二回 記念イベント

2016年

第一回 記念イベント

※PDFで開きます。左右にスライドしてご覧ください。

会場までのアクセス

世界てんかんの日2020

開催日:
2020/2/9(日)・10(月)・11(火・祝)

会場:
東京タワーイベントスペース
〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8
(フットタウン 2F)

開催時間:
10:00~17:00

主催:一般社団法人 日本てんかん学会(JES)
	 公益社団法人 日本てんかん協会(JEA)
後援:厚生労働省、公益財団法人 てんかん治療研究振興財団、 
	 全国てんかんセンター協議会(以上、申請予定)
						
お問合せは「JEA」本部事務局まで

てんかんについての医療講演会

イベント期間中の2月11日(火)に、別会場でてんかんについての医療講演会も実施されております。講演会では、てんかん患者さんのご家族のお話や、国としての取り組み、海外でのてんかん情報などのお話も聞くことができます。ご興味のある方は、講演会にもご参加ください。

世界てんかんの日 医療講演会

開催日:
2020/2/11(火・祝)

会場:
神田明神ホール
〒101-0021
東京都千代田区外神田2-16-2

開催時間:
14:00~16:00

日本てんかん協会について

公益社団法人日本てんかん協会(別名:波の会)は、’73(昭48)に2つの病院の待合室でできた「小児てんかんの子どもをもつ親の会」と「てんかんの患者を守る会」が、’76(昭51)年10月に統合し、国際障害者年の’81(昭56)年に厚生大臣(当時)から許可され、社団法人になりました。その後、2013(平成25)年4月に内閣総理大臣から認定を受けて、公益社団法人になりました。

本協会は、てんかんに対する社会的理解の促進、てんかんに悩む人たちの社会援護活動、てんかん施策の充実をめざした調査研究や全国的な運動を展開しています。