便は大腸で作られます。健康な腸内では「ぜん動運動」が行なわれ、72時間以内に便を排出できますが、 ぜん動運動が弱いと便を先に送り出せなくなり、便秘が起こります。逆にぜん動運動が強くなり過ぎて起こる場合も。

そんなつらい便秘症状。一言でいってもその症状はさまざまです。 お腹の張りや腹痛・排便回数の減少・排便に苦痛を伴う・残便感や、頭痛や胃痛などの一見関係がないように思われる症状があらわれることもあります。 一般的には排便が週に3回未満の場合に、便秘症状と診断されます。慢性的に便秘症状が続くことを「慢性便秘」といいます。

便秘の原因は大きく2つに分類され、1つは腸の器質的な異常等が原因の便秘症状と、生活習慣やストレスにより生じる「便秘型IBS」などがあります。

慢性的に起こる便秘の原因として、さまざまな要因が複雑に絡み合い便秘症状を引き起こしている場合もあります。
すでに原因がわかっている方も、検査を受けていない方にもご案内できる治験があります。

慢性便秘でお悩みの方を対象
とした治験のご紹介です

「慢性便秘の中でも原因のわかりにくいタイプである「便秘型IBS(過敏性腸症候群)」は、主にストレスに起因して便秘を慢性的に繰り返す病気です。腸に異常が認められないのに症状が続く場合にIBSと診断されます。

治験薬がやがて「薬」として認められれば、同じ病気で悩む多くの患者さんたちの治療に役立ち、将来の方々に良い薬を残すという社会貢献ができます。治験は厚生労働省が定めた基準(医薬品の臨床試験の実施の基準:GCP)に従って行われます。治験を行う先生から患者さんに治験について十分ご説明し、患者さんがその内容を理解された上でご本人の意思により治験に参加することができます。

安全面も配慮され、病気のこと・治験のことについて専門医から詳しい説明を受けられます。
また、治療費負担の軽減により安心して治療に向き合えるようになります。

症状別に治験一覧を
確認することができます

今回の治験にご参加いただくために、いくつか参加条件がございます。
下記条件が当てはまる場合お問い合わせ下さい。治験コーディネーターさんが詳細をご説明致します。

まずはご自身の症状に合わせて「慢性便秘の治験」「便秘型IBS治験」のボタンをクリック。
治験マッチングサイトsmtでお近くの実施医療施設を検索してみましょう。

詳しい検査を受けて症状の
原因を確かめることができます

もう少し治験について詳しく知りたいという方。こちらで詳しくご説明致します。

協力費の支払いはありますか?
一般的に臨床試験では、拘束時間と交通費として協力費の支払いが御座います。金額は試験の内容によって異なりますが、参加前に確認をする事ができます。
治験の参加期間は?
数時間で終わるものから何年もかかるタイプのものまで様々です。
服用中のお薬をやめる必要は?
基本的にお薬をやめる必要はありませんが、試験内容によります。まずはお問い合わせください。
治験参加の自己負担はありますか?
治験参加期間中すべての検査の費用と薬剤費を製薬会社が負担するほか、交通費を含む負担軽減費として一定の費用をお支払いをさせていただきます。ただし、初診料や再診料などについてはご負担していただくことになります。
住まいから離れた治験参加は可能?
離れた医療機関でも参加する事は可能です。交通費の負担に関しては治験コーディネーターさんにご相談ください。
参加するリスクはありますか?
治験に参加する前に必ず試験全体のご説明があります。その際に副作用などのご説明もありますので不明点は必ずご確認するようにして下さい。治験の参加は自由意志ですのでいつでも止める事ができます。

smtとは、日本で実施されているほぼ全ての治験やその他の臨床試験情報から患者様に適したものを日本にある全ての試験情報データから参照、マッチングしている日本初のWEBサービスです。

まずはお近くの治験実施施設へ
お問い合わせください

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