女性を対象とした治験を考えてみませんか?

咳やくしゃみ、運動時などでお腹に力が入ったときに
尿もれの症状がある女性を対象とした治験のご紹介です。※参加条件がございます。

参加希望の方、症状が気になる方は、まず事前WEBアンケートにお答えください。
ご自身の症状が参加条件を満たしているかどうかの簡易チェックを行うことができます。

WEBアンケートはこちら

次の内容に当てはまるものはありませんか?

まずは、セルフチェックをしてみましょう。

  • 咳をする、くしゃみをする、笑ったときに尿がもれる
  • 歩く、走る、階段を昇り降りしたときに尿がもれる
  • 重いものを持ち上げたときに尿がもれる
  • 出産や加齢に伴って、日常の動作で尿がもれるようになった

上記に当てはまる方は、もしかしたら

かもしれません。

なお、このセルフチェックは、あなたの状態への気づきのきっかけであり、医師による診断を代用するものではありません。
腹圧性尿失禁とは

腹圧性尿失禁は、主に咳やくしゃみ、歩く、走る、階段を昇る/降りる、重い荷物を持つといった日常生活動作や運動をしているときなど、お腹に力が加わったときにもれ(失禁)などの症状があります。
女性に多い疾患で、出産や加齢にともない骨盤を支えている筋肉の骨盤底筋の緩みや、尿道を締める役割をする筋肉の尿道括約筋が弱くなることで発症するといわれています。


現在の治療方法には「骨盤底筋訓練」「薬物療法」「手術療法」があります。

咳やくしゃみ、運動時などでお腹に力が入ったときに
尿もれの症状がある女性を対象とした治験のご紹介です。※参加条件がございます。

参加希望の方、症状が気になる方は、まず事前WEBアンケートにお答えください。
ご自身の症状が参加条件を満たしているかどうかの簡易チェックを行うことができます。

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今回の治験内容、目的
<目的>

腹圧性尿失禁の症状がある女性を対象として、治験薬の有効性と安全性を評価します。

<主な検査>
診察及び検査の内容

医師の診察、身長・体重測定、血圧・体温の測定、血液検査、尿検査、心電図検査、超音波検査、アンケートなど

その他、協力いただく事項
  • パッドテスト:尿もれの量を測定するために実施する検査で、決められた動作中の尿もれや日常生活時の
    尿もれを測定します。
  • 尿流測定:病院内の専用のトイレで、尿の勢いや量を測定します。
  • 排尿日誌:排尿日時、もれの日時、もれの理由等を日誌(紙)に記録いただきます。
<治験スケジュール>

約5か月の間に7回程度、治験実施医療機関へ通院していただきます。

治験薬は錠剤です。

お腹に力が入ったときに起こる尿もれの症状を改善する効果が期待されています。
この治験薬は、1日1回、3錠ずつ15週間服用していただきます。
服用する錠剤には、有効成分が含まれる薬剤と含まれない薬剤(プラセボ)があります。


※プラセボとは、有効成分を含まない薬剤のことです。プラセボは薬を服薬することによる期待感などの心理的な影響を除き、効果(有効性)と安全性を正しく評価するために必要です。

※画像はイメージです

参加条件

  • 20歳以上の女性
  • 3か月以上前から以下のようなお腹に力が入ったときに、
    尿もれの症状がある方
    • 咳をする、くしゃみをする、笑う、歩く、走る、
      階段を昇る/降りる、重いものを持ち上げる
  • プラセボを服用する可能性があることにご了承いただける方
  • 排尿日誌をきちんと記載できる方
  • メール・電話できちんと連絡がとれる方
  • この治験で実施する検査に協力いただける方

※その他にも満たさなければならない基準がございます。まずは事前WEB アンケートにお答えください。

<ご参加頂けない条件>
  • 急に強い尿意を感じ我慢できずにもれてしまうような尿もれの症状の頻度が多い方
  • 他治験に参加し、3か月以内に治験薬の投与を受けた方
  • 過去に尿もれの症状で手術をしたことがある方
  • 不規則な生活習慣の方(不定期に夜勤シフトがある、不定期に激しい運動を行っている等)
  • 妊娠している、授乳中、または1年以内に出産した方
  • 治験期間中、避妊に協力いただけない方

※その他にも、治験にご参加いただくための条件がいくつかあります。

治験に参加するまでの流れ

まずはWEBアンケートで参加条件の確認と参加を希望する医療機関の選択を行います。
※医療機関は、治験参加期間中は同じ所に通院いただくため、無理なく通院できるところを選択してください。

条件を満たした方には、受診いただく医療機関や注意事項についてのメールをお送りします。

メールの内容に従い、担当の治験コーディネーターと連絡を取り、受診の予約をしてください。

予約日に医療機関へ来院し、診察やこの治験に関する詳しい説明を受けていただきます。

治験内容をご理解いただいた上で、ご本人の自由意思により治験に参加していただきます。

咳やくしゃみ、運動時などでお腹に力が入ったときに
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参加希望の方、症状が気になる方は、まず事前WEBアンケートにお答えください。
ご自身の症状が参加条件を満たしているかどうかの簡易チェックを行うことができます。

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治験(臨床試験)とは?

1つの“くすり”が誕生するまでには非常に長い時間がかかります。研究の中でみつかった“くすりの候補”は、開発の最後の段階で健康な人や患者さんに投与され、人での効果や安全性が調べられます。
“くすりの候補”を用いて国(厚生労働省)の承認を得るために行われる試験を「治験」と言います。治験を行う医療機関は、「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」という規則の要件を満たしています。


治験は、患者さんの自由な意思に基づく文書による同意があってから始められます。またいつでも患者さんの意思で取りやめることもできます。

治験に参加するメリットについて

  • 詳細な検査を受けることにより、ご自身の身体の状態を知ることができます。
  • 同じような症状で悩む患者さんの新しい治療方法の開発に貢献できます。
  • 治験にご参加いただいている間、交通費や時間的拘束などの負担を軽減するために負担軽減費のお支払いがあります。
<治験に参加するデメリットについて>
  • 時間的拘束があります。決められた期間ごとに医療機関に通わなければなりません。
  • 体調などを慎重に観察するため、通常の通院よりも来院や検査の回数が多く なることがあります。
  • 現在服用中のお薬や実施している治療を中止いただく場合があります。

よくあるご質問

治験ってなんとなく怖いイメージがあります。
治験は患者さんが内容を理解し、ご自身の意思で文書による同意があってから始まります。
気になることは、どんなことでもご相談いただけます。
治験を行う医療機関を受診したら治験の参加をその場で決めないといけないの?
治験の説明文書を持ち帰ることができるので、自分自身でよく考える時間、ご家族などに相談する時間を持っていただけます。
治験に参加することで自分の病気のことが他人に知られてしまうか心配。
治験に関わる人には守秘義務があり個人情報は守られます。また医療機関から製薬会社に患者さんのデータが提供される際には、匿名化されるため個人の特定はできません。
くすりの開発は世界中で行われているの?
病気で苦しむ世界中の患者さんに、新しいくすりを届けるために世界共通のルールに従いくすりの開発は行われています。

咳やくしゃみ、運動時などでお腹に力が入ったときに
尿もれの症状がある女性を対象とした治験のご紹介です。※参加条件がございます。

参加希望の方、症状が気になる方は、まず事前WEBアンケートにお答えください。
ご自身の症状が参加条件を満たしているかどうかの簡易チェックを行うことができます。

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女性を対象とした

治験を考えてみませんか?

咳やくしゃみ、運動時などで
お腹に力が入ったときに
尿もれの症状がある女性を対象とした治験のご紹介です。※参加条件がございます。

参加希望の方、症状が気になる方は、
まず事前WEBアンケートにお答えください。
ご自身の症状が参加条件を満たしているかどうかの
簡易チェックを行うことができます。

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次の内容に当てはまるものはありませんか?

まずは、セルフチェックをしてみましょう。

  • 咳をする、くしゃみをする、笑ったときに尿がもれる
  • 歩く、走る、階段を昇り降りしたときに尿がもれる
  • 重いものを持ち上げたときに尿がもれる
  • 出産や加齢に伴って、日常の動作で
    尿がもれるようになった

上記に当てはまる方は、もしかしたら

腹圧性尿失禁ふくあつせいにょうしっきん

かもしれません。

なお、このセルフチェックは、あなたの状態への気づきのきっかけであり、医師による診断を代用するものではありません。
腹圧性尿失禁とは

腹圧性尿失禁は、主に咳やくしゃみ、歩く、走る、階段を昇る/降りる、重い荷物を持つといった日常生活動作や運動をしているときなど、お腹に力が加わったときにもれ(失禁)などの症状があります。 女性に多い疾患で、出産や加齢にともない骨盤を支えている筋肉の骨盤底筋の緩みや、尿道を締める役割をする筋肉の尿道括約筋が弱くなることで発症するといわれています。


現在の治療方法には「骨盤底筋訓練」「薬物療法」「手術療法」があります。

咳やくしゃみ、運動時などで
お腹に力が入ったときに
尿もれの症状がある女性を対象とした治験のご紹介です。※参加条件がございます。

参加希望の方、症状が気になる方は、
まず事前WEBアンケートにお答えください。
ご自身の症状が参加条件を満たしているかどうかの
簡易チェックを行うことができます。

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今回の治験内容、目的
<目的>

腹圧性尿失禁の症状がある女性を対象として、治験薬の有効性と安全性を評価します。

<主な検査>
診察及び検査の内容

医師の診察、身長・体重測定、血圧・体温の測定、血液検査、尿検査、心電図検査、超音波検査、アンケートなど

その他、協力いただく事項
  • パッドテスト:尿もれの量を測定するために実施する検査で、決められた動作中の尿もれや日常生活時の尿もれを測定します。
  • 尿流測定:病院内の専用のトイレで、尿の勢いや量を測定します。
  • 排尿日誌:排尿日時、もれの日時、もれの理由等を日誌(紙)に記録いただきます。
<治験スケジュール>

約5か月の間に7回程度、治験実施医療機関へ通院していただきます。

治験薬は錠剤です。

お腹に力が入ったときに起こる尿もれの症状を改善する効果が期待されています。
この治験薬は、1日1回、3錠ずつ15週間服用していただきます。
服用する錠剤には、有効成分が含まれる薬剤と含まれない薬剤(プラセボ)があります。


※プラセボとは、有効成分を含まない薬剤のことです。プラセボは薬を服薬することによる期待感などの心理的な影響を除き、
効果(有効性)と安全性を正しく評価するために必要です。

※画像はイメージです

参加条件

  • 20歳以上の女性
  • 3か月以上前から以下のようなお腹に力が入ったときに、 尿もれの症状がある方
    • 咳をする、くしゃみをする、笑う、歩く、走る、
      階段を昇る/降りる、重いものを持ち上げる
  • プラセボを服用する可能性があることにご了承いただける方
  • 排尿日誌をきちんと記載できる方
  • メール・電話できちんと連絡がとれる方
  • この治験で実施する検査に協力いただける方

※その他にも満たさなければならない基準がございます。
まずは事前WEB アンケートにお答えください。

<ご参加頂けない条件>
  • 急に強い尿意を感じ我慢できずにもれてしまうような
    尿もれの症状の頻度が多い方
  • 他治験に参加し、3か月以内に治験薬の投与を受けた方
  • 過去に尿もれの症状で手術をしたことがある方
  • 不規則な生活習慣の方(不定期に夜勤シフトがある、不定期に激しい運動を行っている等)
  • 妊娠している、授乳中、または1年以内に出産した方
  • 治験期間中、避妊に協力いただけない方

※その他にも、治験にご参加いただくための条件がいくつかあります。

治験に参加するまでの流れ

まずはWEBアンケートで参加条件の確認と参加を希望する医療機関の選択を行います。
※医療機関は、治験参加期間中は同じ所に通院いただくため、無理なく通院できるところを選択してください。

条件を満たした方には、受診いただく医療機関や注意事項についてのメールをお送りします。

メールの内容に従い、担当の治験コーディネーターと連絡を取り、受診の予約をしてください。

予約日に医療機関へ来院し、診察やこの治験に関する詳しい説明を受けていただきます。

治験内容をご理解いただいた上で、ご本人の自由意思により治験に参加していただきます。

咳やくしゃみ、運動時などで
お腹に力が入ったときに
尿もれの症状がある女性を対象とした治験のご紹介です。※参加条件がございます。

参加希望の方、症状が気になる方は、
まず事前WEBアンケートにお答えください。
ご自身の症状が参加条件を満たしているかどうかの
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治験(臨床試験)とは?

1つの“くすり”が誕生するまでには非常に長い時間がかかります。研究の中でみつかった“くすりの候補”は、開発の最後の段階で健康な人や患者さんに投与され、人での効果や安全性が調べられます。
“くすりの候補”を用いて国(厚生労働省)の承認を得るために行われる試験を「治験」と言います。治験を行う医療機関は、「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」という規則の要件を満たしています。


治験は、患者さんの自由な意思に基づく文書による同意があってから始められます。またいつでも患者さんの意思で取りやめることもできます。

治験に参加するメリットについて

  • 詳細な検査を受けることにより、ご自身の身体の状態を知ることができます。
  • 同じような症状で悩む患者さんの新しい治療方法の開発に貢献できます。
  • 治験にご参加いただいている間、交通費や時間的拘束などの負担を軽減するために負担軽減費のお支払いがあります。
<治験に参加するデメリットについて>
  • 時間的拘束があります。決められた期間ごとに医療機関に通わなければなりません。
  • 体調などを慎重に観察するため、通常の通院よりも来院や検査の回数が多くなることがあります。
  • 現在服用中のお薬や実施している治療を中止いただく場合があります。

よくあるご質問

治験ってなんとなく怖いイメージがあります。
治験は患者さんが内容を理解し、ご自身の意思で文書による同意があってから始まります。 気になることは、どんなことでもご相談いただけます。
治験を行う医療機関を受診したら治験の参加をその場で決めないといけないの?
治験の説明文書を持ち帰ることができるので、自分自身でよく考える時間、ご家族などに相談する時間を 持っていただけます。
治験に参加することで自分の病気のことが他人に知られてしまうか心配。
治験に関わる人には守秘義務があり個人情報は守られます。また医療機関から製薬会社に患者さんの データが提供される際には、匿名化されるため個人の特定はできません。
くすりの開発は世界中で行われているの?
病気で苦しむ世界中の患者さんに、新しいくすりを届けるために世界共通のルールに従いくすりの開発は 行われています。

咳やくしゃみ、運動時などで
お腹に力が入ったときに
尿もれの症状がある女性を対象とした治験のご紹介です。※参加条件がございます。

参加希望の方、症状が気になる方は、
まず事前WEBアンケートにお答えください。
ご自身の症状が参加条件を満たしているかどうかの
簡易チェックを行うことができます。

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