子宮筋腫は怖い病気?知っておかなければならないこと

子宮筋腫は、子宮に良性の筋腫ができる病気のことを言います。まず初めに子宮筋腫自体の病気に関しては、命にかかわる病気ではないと、著名な産婦人科医師も発言する通り、怖い病気ではないと言っている人がほとんどです。良性から悪性(子宮がん)に変わる可能性は決して0%ではありませんが限りなく0%に近い確率であり、子宮筋腫の病気自体は諸説は色々ありますが、3人に1人、4人に1人と言われるているほど、決して珍しい病気ではありません。ただ、最も怖いことは放置してしまうこと。これが何より一番リスクが大きくなります。どういったことが生じてしまうのか?詳しく解説していきます。

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放置すると怖い?自分に負担がかかるリスクがあります

先にもあげましたが子宮筋腫自体は命にかかわる病気ではありません。ただ子宮筋腫が検査などで発覚し、それを放置したり、子宮筋腫が大きくならないからといってある日の病院へ行かなくなるなど、できる限りは避けた方が良いでしょう。

子宮筋腫の成長速度や大きくなるスピードは個人差があります。半年で大きくなる人もいれば、数十年大きくなることなく、閉経を迎え収縮するといったケースなどもあります。

成長する速さは人により異なり、1年間成長しなかったからといって安心したときにふと症状が現れた時に病院に運ばれたときは、急激に成長したりといったケースもあります。

 

怖いのは見守らないこと

子宮筋腫が大きくなると、何処に腫瘍ができたかによって症状は変わりますが、不妊や食欲不振、生理時に出血量が大きくなったり、痛みが強くなったりずっと続いたり、さまざまな影響を及ぼします。通院のタイミング自体は医師と相談して決めることができますので、通院の負担が大きい場合は頻度を減らすなど相談すると良いでしょう。本当に怖いのは、通院を取りやめてしまうことであります。症状がわかり、原因であるストレスやその他要因を取り除いてあげることで、セルフケアの方法も変わります。万全な体制で備えることで、ある日、突然消えているといったケースや小さくなるといった症例も珍しくはありません。重要なのは自己診断で完結しないこと。これを気を付けていれば手術も行うことなく、負担なく日常生活を送れることもできます。

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子宮筋腫とは?症状や原因、過多月経や貧血。手術やそれ に伴う費用や入院期間の目安。どういった検査方法があるのかなど詳しく解説しています。

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