冬に出産予定のママが準備するものとは?

出産準備について

出産を控えたママの悩みどころの一つが出産準備ではないでしょうか。出産準備はいつごろからしたほうが良いのかわからず困っている方も多いと思います。

どうしてママがそんなに悩むのか。悩む原因の一つは出産時期の季節が関係しているようです。
それはなぜか、産後の状態が予想しにくいことと、新しい命の誕生によって何が変わるのかわかりにくいためです。
予測がつきにくい産後の状況に、季節という外的要因が加わることでいつから準備をしてら良いのか疑問に思う方も多いと思います。
今回は、冬に出産予定のママが入院に必要な物をご紹介します。

  1. 1.入院に必要なママのもの
  2. 2.出産準備を始めるタイミング
  3. 3.季節問わず赤ちゃんに必要なもの
  4. 4.冬生まれの赤ちゃんに必要なもの

入院に必要なママのもの

四季に問わずに出産予定のママが入院で必要な物は多く分けて、入院手続き位必要な物と入院生活に必要な物になります。
入院手続きに必要な物は母子手帳と健康保険証、診察券、印鑑です。妊娠を期に出産予定の病院や助産院の医師や助産師からなにがあっても大丈夫のように母子手帳と健康保険証、診察券、印鑑を常時携帯するようにと指導される方もいると思います。
出産がまじかになると病院や助産院から入院準備の話をされます。入院の準備は、医療施設によって異なりますので入院についての説明がある時に十分に確認をしてください。

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医療施設によってどのように異なるかというと、たとえば、スリッパや産褥パッド、新生児の着衣やガーゼなどが出産する医療施設でそろっているため購入が不要であることがあります。
一般的に、パジャマや寒い時に羽織れるカーディガン、産褥ショーツ、産褥パッド、授乳用のブラジャー、母乳パッド、洗面用具、スリッパ、コップ、ハンドタオル、ガーゼのハンカチ、退院時の赤ちゃんが着る洋服などとなっています。

出産準備を始めるタイミング

出産準備を始めるタイミングは、妊娠経過によって少し異なります。
例えば、帝王切開では、出産予定日より早めに手術によって埋めれてくるので、少し早めに出産準備に取り掛かります。また、多胎児の妊娠でも出産が早まるので準備が早くなります。

母親学級などでは出産準備のタイミングを7か月~8か月と指導しているところも多くありますが、妊娠の経過によっては、早めに準備をしたほうが良い方もいます。

妊婦検診時などで助産師などに自身の妊娠の経過に合わせて出産準備のタイミングについて相談をしてみてもよいと思います。

季節問わず赤ちゃんに必要なもの

ベビー用品
赤ちゃんの準備をするときに悩むの原因の一つが季節だあると話しました。しかし、赤ちゃんの準備には生まれる季節に関係ないものもあります。
例えば、おしりふきやおむつ、肌着、ベビーバス、爪切り、石鹸、哺乳瓶、消毒液といったケアグッツです。
その他にも、ベビーベッドやベビーカー、抱っこひもなどがあります。大きなものや重いものが多いのでママの体調が良い時を見計らい準備をすすめた方が良いと思います。

冬生まれの赤ちゃんに必要なもの

ベビーの服
冬生まれの赤ちゃんに必要なのもは、寒さ対策です。
生後1か月の頃までは外出もほとんどなく、温かい部屋で過ごす赤ちゃんがほとんどです。

しかし、1か月検診が終わるころになると外出の頻度が多くなる方もいます。
赤ちゃん用のコートや帽子、ベビーカーに装着するマフなどがあると外出時も安心です。
その他にも、夜間の寒さ対策でスリーパーがあると安心です。
また、冬場は、乾燥しやすいので加湿器などがあるととても便利です。

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